事務局ブログ/宇都宮マラソン大会

日が短くなり、冬の気配が濃くなってきました。乾いた空気は走るにはちょうど良い季節。

 

11月16日に開催された 宇都宮マラソン大会に初めて参加しました。

 

地元・鹿沼の大会以外にはあまり関心がなかったのですが、私の知らぬ間に夫が申し込みを済ませていて、半ば流れに乗るような形での参加。

平日の疲れもあり、出かける直前まであまり乗り気ではなかったのですが、駅のホームに立つ頃には少し気分が変わっていました。

清原中央公園までは JR日光線とLRTを乗り継いで約1時間弱。ランニングシューズを履き、リュックを背負い電車に揺られ、まるで子供のころの遠足のようで、ウキウキした気持ちで会場へ到着しました。

公園の木々は紅葉に染まり、会場はすでに賑やか。走る前から心が弾むような雰囲気に包まれていました。

 

 

「今日はのんびり走ろう」と思っていたはずが、スタートするとその気持ちはすぐに消え、いつもより速いペースで黙々と走り続けていました。初夏の大会とは違い、冷たい風が心地よく、身体を後押ししてくれるようでした。

ゴール後は記念撮影をして、着替えを済ませてから食べた「沖縄そば」が格別の美味しさ。走った後の一杯は、何よりのご褒美です。

 

宇都宮マラソンは「ランナーだけでなく、ご家族や来場者も楽しめる大会」と言われています。会場にはキッチンカーや飲食店の出店が多く、走った後もお腹も心も満たされました。思っていた以上に楽しく参加でき、充実した一日となりました。走る楽しさと会場の賑わい、そして美味しい食事まで味わえた宇都宮マラソン大会。

来年もまた参加したいと思います。


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