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弁護士ブログ/最近見かけないもの

最近、スーパーで見かけないなぁと思っているものが一つ

 

当職、一人暮らしにて、買い物に行けない場合のパスタはありがたいものです。

シンプルにオリーブオイルと塩でも、にんにく醤油でも、冷蔵庫の状況によってはクリームソースでも、適当に普段使いの調味料と具材をいれればバリエーションを楽しめて重宝しています。

 

そこで、大体いつもスパゲティーをストックしてあるのですが、それなりに大食なので、1kgや2kgの読めないアルファベット(イタリア語?)の書かれたパッケージで購入していました。

これが最近あまりスーパーに置いていないのです。

 

偶々私の近所のスーパーが取扱いを止めてしまったのかもしれませんが、世界的な小麦の不足や価格高騰も続いているようです。

生活に身近なところに表れた国際情勢の影響なのかもしれません。

 

事務局ブログ/骨董市体験記

ごきげんよう、ジムカタです。

私ども 弁護士法人高木光春法律事務所一同による毎週ブログ更新も、3年目に入りました。今後も硬軟織り交ぜつつ継続して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

新しい年が明けて早や半月。光陰矢の如し、を実感する日々です。私は今年、少しでも興味関心があることには臆せずあたっていきたいと思っております。何と言っても、人生の時間は有限。

そんなわけで先日、初めて骨董市なるものへ行ってまいりました(宇都宮市内開催)。

今までは骨董品に対して興味以上に警戒心があり、また骨董市(フリーマーケットやマルシェではない)へ女性の私が単身赴く違和感もあったため、機会を逃しておりました(某テレビ番組の影響か、熱心な書画・焼物等の骨董ファンは男性が多く、独特の世界を形成している印象。武田砂鉄著『マチズモを削り取れ』に類似例あり。このあたり興味深いため、また別の機会に)。

さて骨董市会場には、幾人かの出店業者さん(恐らく全員男性)それぞれのエリアに所狭しと商品が並べられており、私はその商品群にぶつからないよう慎重に、まずは会場をぐるりと一周。その間、沢山の蕎麦猪口を店先に並べたお店が気になり、結果的にそちらで蕎麦猪口を2個購入しました。

購入したもののうち、小ぶりで白地に青い絵柄の染付ものは江戸時代初期から中期のもの、やや大ぶりで華やかな絵付けのものは明治時代のもの、だそうで。その手触りや佇まい、それに店主さんの分かりやすく柔らかな語り口も相まって、購買欲を掻き立てられた私。ささやかながら初めての骨董品購入となったのです(最初に良い本物を買うべきだから、と破格値にまけて下さった。当方の懐事情をお察しになったかと。)

最後にその店主さん(御年80歳)いわく、「焼物はあんまり買わなくていい。骨董品は沢山見て勉強すればいい。」とのこと。早くも次回、どんな骨董品が見られるか楽しみで仕方がありません。

 

法律コラム/ー戒名のはなしⅡー

戒名は、本来仏教徒になった者に対し生前に授けられるべきものであるにも関わらず、現実にはほとんどの人が死後に戒名を授かるという矛盾した事実がある。また、本来、戒名は布施でなされるべきなのに、戒名料を払わされるのが現実である。あたかも、戒名は「死後の勲章」のようである(島田裕巳「戒名は、自分で決める」幻冬社新書)。

ところで、葬儀の際に寺院に支払う読経料は、通夜と翌日の葬儀・告別式で合計20万円くらいが相場のようである。しかし、葬儀はそう頻繁にあるものではなく、読経料や棚経(彼岸や盆などに住職が檀家をまわって仏壇の前で読経、供養する儀式)だけでは寺院の経営は成り立たないという事情があるようである。多くの檀家を抱えた寺院なら経済的に成り立つが、檀家が少なければ、住職は兼職あるいは会社、役場、学校などで働き、退職後に住職に専念するしかないといったこともあるようである。

また、考えたくないことであるが、戒名のつけ方についてのガイドブックのみならず、故人の俗名、人柄、職業をもとに戒名を作成するためのソフトウェアも販売されているようである。

あまりこのようなことを言うと、戒名不要論に行きつきそうであるが、寺院側としても、高額な戒名料を求めるのであれば、檀家を納得させるための合理的な説明をする必要があるのではないだろうか。戦後バブル期(平成4年ころまで)位までは、戒名料も資本主義経済の枠外にある、不文律の世界にあった。しかし、昨今の経済事情、墓や家制度に対する考え方の変化に照らすと戒名についても経済合理性を考慮せざるを得ない。翻って、我が弁護士業界を見ても、常に報酬規定の可視化、明確化が求められている。弁護士報酬はお布施ではないのだから。

(弁護士 高木光春)

 

冬季休暇のお知らせ

当事務所は下記期間中、冬季休暇となります。

留守番電話へのメッセージ、メールでのお問合せ等につきましては、新年1/5(木)以降での対応となりますのでご了承ください。

<冬季休暇期間>

令和4年12月28日(水)~令和5年1月4日(水)

 

 

事務局ブログ/クリスマス

今年も残すところあと十日ほどとなりました。

そして今週末にはクリスマスがやってきます。

 

数年前まではクリスマスの朝にはツリーの下にプレゼントが置いてありました。(こっそり置きました。)

プレゼントを見つけて笑顔で喜ぶ子供たちの姿を見ることが親にとっては最高のプレゼント。

クリスマスは大人にとっても楽しいイベントでした…

 

子供たちが中高生になった今はそんなわくわくした気持ちは少し減りましたが、ツリーを飾り、ライトを灯すと不思議と楽しい気持ちになりますね。

 

いつまで家族一緒に過ごせるかは分かりませんが、今年もケーキとチキン、簡単なパーティー料理を準備して、ビールと炭酸ジュースで乾杯しようと思います。

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