ブログ

事務局ブログ/お弁当

先月ブログを更新したときはまだ芽が出ていなかったジャガイモですが、1カ月でこんなに立派に育ちました。成長の早さに驚きです。

 

4月から息子が高校生になり、毎日お弁当を2個作るようになりました。

平日は4時15分起床。

以前から5時前には起きていたので、早起きはそれほど苦ではないと思っていましたが、最近辛い…

お弁当作りを少しでも楽にするために、余裕があるときは前日に下ごしらえをしておく、休日に作り置きしておく、晩御飯のおかずを多めに作っておく…等、色々試しているものの結局は心配で毎朝早く起きてしまいます。

 

そんな悩みの種のお弁当でも、嬉しいこともあります。

一つは料理のレパートリーが増えたこと。もう一つは自分のお弁当のおかずが豪華になったこと。(自分のお弁当では残り物が多かったので)

そして何よりも嬉しいことは、毎日空のお弁当箱を持って帰ってくることです。

お弁当箱を洗いながら、明日も頑張ろうと思えるから不思議ですね。

 

そろそろジャガイモの花も咲き始め、来月には収穫できそうです。

収穫したジャガイモを使った料理をお弁当に入れるのも楽しみです。

弁護士ブログ/料理などを

ここ数年,夕食を自分で作ることが増えています。

コロナの影響で帰りがけに空いている店が無い時期があったり,人間ドックで外食を減らすように言われたり,理由は諸々と・・・・・・。

 

なんだかんだと,大学生の時分から一人暮らしをしている身。とりあえず腹に入るものを作る程度なら不自由はありませんでしたが,同じものばかりでも面白みがないので,語学の勉強を兼ねて英語のレシピ本を買ってみました。

 

主に和食や中華料理を作ることが多かったので,色々試しているうちにスパイスやハーブの味が分かってきたり,オーブンを使う料理が多く使い方に慣れてきたりと,色々と収穫がありました。

しかし,他文化交流として殊に興味深かったのは,不意に出てくるローマ字の材料名。

Sakeくらいは予想の範疇でしたが,計量カップ1杯分のtonkatsuという表現に驚愕し――もちろん液体のとんかつではなくとんかつソースのこと――リゾットのレシピにFurikakeが顔を出し。

調べてみるとふりかけは海外進出した結果,白米のみならずパスタやポテト,サラダなどにもふりかけられているとのこと。

日本で作られたものが他の文化の人の手に渡り,新たな活躍の場を得ていくのは,まさに他文化交流の醍醐味,アイデアの交換と言えましょう。

 

事務局ブログ/友あり、遠方より来たる

GW中はブログ更新をお休みさせて頂きました、ジムカタです。

 

今年は3年ぶりに外出自粛要請のないGWでした!皆様どのように過ごされましたか?

 

GW中、私にとって久しぶりの嬉しい再会がありました。

ひとつめの再会は、東京在住の友人が栃木へ来てくれたこと。

大学時代に東京で知り合った友人で、私が栃木へ戻った後も付き合いはありましたが、お互い日々の雑事に取り紛れ、気が付けば今回のリアル再会まで実に10年以上の月日が経っていました。

社員の8割が男性という東京の企業で、管理職として働く彼女。これからも癒しを求めに栃木へ遊びに来てくれるそうです。

 

もうひとつは、地元栃木を元気にしたいと頑張っている女性たちとの再会です。

コロナ感染拡大のため、なかなかお会いすることが出来なかったのですが、今回また、集いに参加させて頂くことが出来ました。

彼女たちの前向きで朗らかな姿勢から、私はいつも元気を頂いています。そんな素敵な彼女たち、数年ぶりにまた何か栃木県民を鼓舞するような催しを計画中とのこと。今から本当に楽しみですが、開催の際にはまたこのブログ等で皆様にご案内出来ればと思います。

 

孔子曰く「朋有り、遠方より来る、亦た楽しからずや」

いつの世も同志・気の合う友人と語り合う時間は、最上のものなのですね。

 

弁護士ブログ/言葉の達人

ロシアのウクライナ侵攻が話題となっているが、この頃TVに出るウクライナ人の日本語や英語を耳にするようになった。日本語を話す人の日本語のうまさに驚かされることがある。

我々が外国語を話す時、その母国語を話す相手にどうしたらうまく伝わるか。英語を例にとってみよう。もちろん何を伝えるのか(旅行に行った時とか単なる日常の用事がこなせる程度のものでよいのか、専門分野の議論をするのか)によっても違うだろう。ただ、基本として言えることは単純な日本語の英語への並べ替えでは英語を母国語とする相手には伝わりにくいということだ。

英単語一つをとってみても、日本語に訳すと同じだから区別は不要だと思ったら大間違い。例えば、誠実と正直は日本語ではほぼ同じ意味かもしれない。英語では、誠実に相当するのは、sincer あたりか。sincer は英語では”showing what you relly think or feel “(オックスフォード英英辞典)。これに対し、正直に対応する英語の”honest “は”always telling the truth, and never stealing or cheating”(同辞典)だ。ニュアンスとしては、sincer は主観的、honest は客観的といえようか。もちろん、使う場面も慣用として決まっている。

このように、単語一つとってもきちんと使えるようになるのは本当に大変だ。これは、英語に限ったことではなく日本語も一緒だ。適材適所で正確に言葉を選択し会話や文章を成り立たせる、しかも自然に、これこそがその道の達人だ。

事務局ブログ/家庭菜園・2022

明日4月20日は、二十四節気のひとつ「穀雨」ですね。雨が穀物の発芽を促す季節…

 

今年の野菜作りは玉ねぎとじゃがいもからスタートしました。

玉ねぎは庭の花壇のような小さな畑で育てており、今は細いねぎのような緑の茎が伸びています。

 

このポテトバッグはホームセンターで見つけて即購入。

見た目はお菓子のパッケージそのままで面白いですよね。

袋の中には土も肥料も入っていて、種いもを植え付けて水やりするだけでじゃがいもができるそうです。

 

先月下旬に植えたじゃがいもも、そろそろ芽が出てくるころではないかと、毎日袋の中を覗いています。

  お問い合わせ