ごきげんようジムカタです。
ここ最近、懐かしい面々との再会・交流の機会に恵まれています。
そんな交流の中でも特に印象的な方がお二人。
お一人は高校3年時の担任であった恩師。
県立高校の校長職を定年退職後、時を経た現在も、私立学校で週に何日か教鞭をとっておられるとのこと。今も変わらず生徒第一、教育現場に立つことが生きがいのような先生です。
もうお一人は元プロボクサー。
私が10年以上前に通っていた宇都宮市内のボクシングジムで、当時唯一のA級プロボクサーだった方です。私よりも年下ですが、学ぶところがたくさんありました。
お二人それぞれの情熱的な姿勢から、私は生きる力をもらい、深く感謝しているのです。

写経のため月一で通うお寺での、先日の風景。
夕刻近くのため蓮の花が殆ど閉じていますが、それはそれで美しいかと。
