日が経つのは早いもので、新年も早二週間が過ぎようとしています。
昨年末の当事務所の日々は、事務所名称変更や代表弁護士高木光春の叙勲に関することなどで慌ただしく過ぎていきましたが、やはり今年も変わらず地道なことをコツコツと、そして新しい時代の動きに対応しながら、依頼者様のご期待に応えるべく研鑽を積んでいく日々となりましょう。
さて私ジムカタ、昨年12月14日に講談を聴いてまいりました。場所は鹿沼市民文化センター(かぬまケーブルテレビホール)、こちらには栃木県内でも珍しくプラネタリウムもあり、私が最近よく行く場所のひとつなのですが、今回は記念事業としてベテラン講釈師 神田松鯉の講談が聴けるということで、大変楽しみに出かけてまいりました。
現在80代ということですが、さすが人間国宝は伊達じゃありません。『赤穂義士伝』の世界へ引き込む力と言ったら、もう!何とも言えません。話が盛り上がる場面では登場人物へ感情移入してしまい、思わず涙してしまいました。
なんと赤穂義士の討ち入りの日である12月14日に『赤穂義士伝』を聴けるなんぞ、贅沢なことこのうえない時間を過ごした私でした。