1月といえば正月料理。
年末の忘年会シーズンからはじまって必要以上に飲食してしまう機会がおおく、通院が恐ろしい季節です。
今年の目標は、正月料理のレパートリーを増やすことでした。
というのも、妻の出身が遠方なので、正月料理の定番メニューが相当異なることが分かってきたのです。
おせちに入るものだと、伊達巻、昆布巻、八ツ頭あたりは馴染みがないと言われましたし、三日とろろなどは栃木や福島、名古屋などごく一部の県でしか食べられていないようです。厳密には正月料理ではありませんが、落花生と海苔の入った豆餅もこのあたり特有の食文化のようで、意外な地域性に驚いています。
自分の食べたいものは自分で作るということで、年末に伊達巻と昆布巻、煮物ついでに煮豚にチャレンジし、1月3日には長芋を擦って食べました。
伊達巻は分厚くなりすぎて形よく巻けなかったのですが、味はまあそれらしくなってくれました。初めての試みとしては上々でしょう。

地元ならではの食べ物を末永く楽しむためにも、引き続き自作できる料理を増やしていきたいものです。
