弁護士ブログ/生活習慣

フリーランスや小規模な企業の経営では、業界ごとの協同組合の助けを借りることがよくあります。弁護士業界でも各都道府県の弁護士が弁護士協同組合を組織しており、私も、毎年協同組合を通じて人間ドックの申し込みをしています。

 

実のところ、いくつかの検査項目に引っかかってしまっていますが、度々指摘されるのはダイエット。減量に勝る対策はないとのこと。

検査で指摘を受けた当初からくらべると、昼食の量を減らすなどして10㎏くらい落としてはいますが、それでもまだ適正体重とはいきません。

 

とはいえ、フリーランス、小規模事業者にとって健康問題は重大事。お預かりしている事件について、病気になったからといって簡単に引き継げるものでもありません。

弁護士業務として、会社の破産などを行う際も、事業主本人から事情を聴きとれないと、調査に相当の時間がかかってしまいますし、不十分なところも残ってしまいがちです。

そろそろ生活習慣病が恐ろしい年にもなってきたので、急に倒れたりしてしまうことのないよう、節制に気を使いながら、業務に臨んでいきたいところです。

 


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