年末年始に読書のススメ

皆様こんにちは、ジムカタです。

もうすぐ今年も終わりですね。
宇都宮も12月下旬らしく、すっかり冬の空気に包まれています。
冷たく冴えた夜空に浮かぶ星の、静かな輝きを愛でることが、この季節の楽しみの一つ。

 

さて今年の年末年始は自宅で過ごす、という方も多いと思いますが、皆様は自宅で何をして過ごす予定でしょうか?
予定がない方へ、私のオススメは読書です。

読書は実にコストパフォーマンスに優れていますし、図書館では無料で本を借りることが出来ます。
しかし、日本の一般の人々がこの公共図書館システムを利用できるようになった歴史は、そう長くありません。望めば誰もが無料で知の恩恵を受けられることが、当たり前ではない時代があったのです。

今年2020年、社会がまた大きく変わり、今まで当たり前だったことが当たり前ではなくなりました。新しい生活様式に基づき、それぞれに感染対策を取りながら、日本全国の図書館が運営されています。
当事務所所在地である宇都宮市や、隣接する鹿沼市にも良い図書館があります。ルールやマナーを守って利用したいですね。

高木光春弁護士も相当量の読書をしている様子。
長年の弁護士活動を支えているのは、飽くなき知的好奇心・探求心なのかもしれません。
人生100年時代・・・私も見習いたいと思っています。

 

それでは少し早いですが、皆様良いお年を。
来年こそは災害等の少ない、穏やかな年でありますよう。

当事務所ブログの次回は来年1月初旬、尾畑慧弁護士投稿の予定です。
どうぞお楽しみに!

 


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